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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

娘に伝えたいこと

大人になって振り返ってみれば、学生時代どうでもいい価値観がたくさんあったなと思います。

友達なんか別に少なくていいし、ノートも自分が読めたら提出用に綺麗に書く必要もない。もっというと中学すら嫌やったら別に行かんでいいのです。(高校はいった方がいいけど。)

中学全然行ってなかった人の話で面白いな、と思ったのは「大人になってから『中学行ってた?』という質問をされることはまず無いので、別に中学行ってなかったことが人生で足をひっぱった事がない」というやつ。

それとおんなじで、僕はそない友達多くかったけど、今となってはどうでもいいです。当時の友達の多い少ないが今何かに影響してるとは思われへん。

僕は嫌な奴で、自分は根暗のくせに基本的にはおもんない奴とは話す価値ないと思ってた。今も少し思ってます。でも、それはあながち間違ってはないという結論に達してます。仮におもんない奴とも分け隔てなくたくさんしゃべった人生があったとして、今より心が豊かになってたかと考えるとまあなってないと思う。

そもそも友達多いと人間関係が必ず複雑になるので、そんなことで気を使ったり動きが縛られたりするのは損ですね。友達多いのが社会通念的に良しとされてますが、むしろ逆だと思います。少数精鋭がいい。ほんまは適当にうまくやるのが一番ですけど、誰しもそれができるわけではないのでね。無理なら無理で。

 

そういう僕なりの30年の人生の真実というか、息の抜き方をこれから娘ちゃんに教えて行ってあげたいなと思います。まあ0歳なんですけど。