オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

ウルルン

高校のとき、世界ウルルン滞在記中南米らへんの部族がめっちゃおもしろかったのを思い出しました。

部族名も覚えてないですけど、狩りがすごかったのを未だに覚えてます。

なんかね、鹿とかを捕まえるとき、武器を使わずただただ数時間走って追いかけるのです。すると、鹿はそのうち疲れて抵抗しなくなるのです。
 
これはほんま笑った。文化の違いにびっくりした。「あっはっはっはっ」てなる笑い。バカにしてる訳でもなく、そのスケールの違いにびっくりした。野生すぎておもろい。

でも、番組は終始いつも通り進んで、別に今でも「伝説の回」みたいになってないと思うので、他の人々には特に響かなかったのでしょう。そしてあの回を作ったスタッフ達の功績も忘れ去られてゆくのでしょうが、僕は覚えてます。

同様に何十年前とかの名作番組とかも忘れ去られるのは残念ですが、その試行錯誤が礎となって今の番組になってると思います。全ての仕事がそうやね。頑張っていきましょう。真面目に締まった。