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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

おっさんギャグ

おっさんギャグはなぜ面白くないのかを考えてみました。

おっさんギャグは「おっさんギャグ」と呼ばれつつも、子供の冗談レベルと同じく幼稚なのです。

基本的に、ダジャレとか替え歌とか流行りの芸人のギャグを挟むこと等で構成されてるんですよね。おおむね。他のパターンもありますけど。「カタログ貸してください 」「いいよ、100万円」「高っ!」みたいなパターンとかね。

そういうのも含めて、これらって、小学校低学年が学校でやってることと同じなんですよね。

子供ギャグとおっさんギャグの違いは、子供に対して大人のほうがボキャブラリー多いだけで、基礎は同じなのです。

そしてそのおっさんギャグを言われた側は、そのギャグのパターンを幼少期に死ぬほど見てきてるので飽きてる。今さら感が強い。だからぜんぜんおもんないのです。

じゃあ明日からおっさんらはどうしたらいいのか。簡単です。色んなパターン、今までになかったパターンをほりこむのです。それだけでお前の食卓は豪華になるのです。

今まで、ヒジキとか高野豆腐のような定番メニューのみで半世紀やって来てること自体がおかしいのです。子供たちは腹減らして、新しい料理を待ち望んでるのです。高野豆腐はもういらんのです。

何も、フランス料理をほりこめとか言ってるのではありません。ちょっとした一品。ちょっとした一品を、いろいろ出すようにすればいいのです。

ココットとか、フーチャンプルーとか、たまには買ってきたザッハトルテとか、簡単やけど「おっ、これは…?」となる料理を出しゃあ済む話やのに、何をいつまでも高野豆腐と菜の花のおひたしで勝負しとんねん。

これを20年後の僕にタイムリープして届けたいですね。将来どんなジョーク言うてるんやろ。