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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

グレートなおっさんになろう

好きな言葉。「グレートなおっさんになろう」。

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あんまり好きな言葉とかはないけれども、これはなんか気負ってなくて、キザったらしくなくて好きです。

 

ここ数年、意識して新聞を読んでいます。選挙にも行っています。

本を読んでいます。雑誌も、アホみたいなまとめサイトも読んでいます。

すべてはグレートなおっさんになるため。

 

上の行動は、自分の興味以外のものにも触れるためです。

新聞は、割と大事なことを当然大きく載せるので、大きい記事だけでも目を通しとけば世の中の流れがわかります。あと、自分の興味以外のことが結構載ってるので、頑張って読むと守備範囲が広がります。

テレビのニュースもいいんですけど、どうしても彼らには「視聴率」という評価基準があるため、少し選定がミーハー。なので意識半分程度で見ています(号泣議員よりもウチワ問題よりもペヤングのことよりも、世間にはもっと大事な事が腐るほどあるのです)。

ネットニュースはさらに少し落ちます。いろんなことが起こっている世の中で、Yahooのトップニュースがウーマンラッシュアワーの事だったり、阪神の鳥谷の事だったりでいいわけがない(いや、どっちも好きやけど)。

 

選挙とか政治とかの話も、いざそういう話なったとき何も言われへん人みたら「あ、アホやな」とどうしても思ってしまいます。僕も昔は全く興味なかったし、今もまあそんな興味ないけど、無理して吸収してる今は、やはり何も知らん人を「おいおい、マジか」と思ってしまいます。ドイツの首相の名前ぐらい知っとこうぜ、的な。

でも、知らない本人は「それがどないしてん」と思うんです。しかしながら、「おいおい、マジか」と思うのは一人だけじゃないんですね。10回政治の話が出て、10回ともなんもでけへんかったら10回分の「あ、アホやな」という評価が積み重なるのです。

一人が「アホやな」と思うということは、ほかの人も同じ評価を下す可能性があるということ。こないだ会社で40近い人が「俺、1回も選挙行ったことないねん」と誇らしげにみんなの前で言っていましたが、本人は1回恥ずかしい発言をしただけやのに、その場にいる10人から「あ、アホやな」と10回分の恥ずかしい評価を受けるのです。でもそれは本人は気付いていないのです。

 

そういうところから脱却し、グレートなおっさんになるべく頑張っていきます。

知識がある人は賢そうに見えます。しかし賢い必要はありません。

僕もアホウですし、1日の中でまじめな話をめったにしません。

でも、何か話をふられた時に、やや深い知識を交えて「うわ、ああみえて、そこそこ賢いんや」と思わせる事が重要やと思います。ハッタリやね。まあそれが出せるということはハッタリではないんでしょうけど。

 

ちなみに、僕は理科系と語彙系がきたら蟻地獄に引きずり込めます。そういう事ですよね。

グレートなおっさんになろう。