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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

おがくず

雑談

某大手レンタルチェーンでバイトして、1ヶ月でやめた話。

オープニングスタッフで入ったんですけど、オープニングすぎて社員が張り切りすぎてて「ハイハイ、無理無理」てなってやめました。

なんか指導のプロみたいなオバハンが本部から来てて、軍隊的な声だしみたいなんやらされたり、なんかやたらミーティングとかさされたり、でもみんな頑張ってた。みんなキラキラ青春してた。

春先のオープニングスタッフやったので人生初バイトの子とか多く、一生懸命に頑張ってた。それはもう引くぐらい頑張ってた。

でも正直、僕は「うわ、こいつらきしょいな」と思って適当にやってた。くずだ。

だって正直どう頑張ろうが時給やし、バイトする事もぜんぜん初めてちゃうし、昼間は運動の部活してたからしんどかったし、そもそもなんやねんこの宗教セミナーみたいなノリは、しかもあのおばはん腹立つわあ、全員アホちゃう、適当にやったろ的なノリで時間を過ごしてました。

パソコン入力の仕事とかもあったけど、めんどくさいから「パソコンでけへん」て嘘ついた。クレカ作るノルマとかもあったけど無視してた。くそだ。

それでも最初はCDとかをタダで借りれるから我慢して続けてました。けど、それも一通り借りきったとこでやる気がほんまになくなった。ミッションコンプリート。ほんま、いや、ほんっっまにすぐ辞めた。決断力はあります。

世の中、あんまり情熱とかでアプローチされても、このようにやる気なくすタイプもいると言うことですね。現にここにいます。他にもバンバン辞めてたなあ。「辞めたら根性なし」みたいな烙印を押して、逆にみんなのやる気を煽ってた。連合赤軍やん。

ゴチャゴチャ言わんと、黙っといてくれたらサボらんとそこそこちゃんとするタイプなんやから、ほっとくパターンも必要ですよ。使い分けんとね。

そもそも僕は、ああいう青春的かつ情熱的なんが嫌いなんでしょうね。たぶん僕、3年B組おっても最後まで金八に心開かへんわあ