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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

ギフト

今日ふと自分に突出した才能があるかどうかを考えてみました。

運動も今ひとつ、中肉中背、頭も別によくない、根気もそんなにないし、手先がめちゃくちゃ器用でもない。

そんな平々凡々な僕ですが、1つだけ突出した能力がありました。

おならです。

情けない。情けないけど、これは正直突出してる。1日100発はコンスタントに出る。

そして、こいてきた数が今まで他の人よりも圧倒的に多いからコントロールもうまい。

音を消したり、我慢したり、割となんでもできます。我慢したらお腹がプクプクになるので、長時間のチャレンジは避けますけど。

29年間生きてきて突出した才能がおならだけなので情けないですが、まあ時代が悪かったですね。

「足が早い」「歌がうまい」「力が強い」といった才能と「おならが多い」という才能は、いったい何が違うかというと、なかなか明確な違いは説明でけへん気がします。

結局は「その能力が他人の役に立つかどうか」がものさしなのです。残念ながらおならは役に立ちません。この世界ではね。

でもおならが人の役に立つ能力である世界ならば、僕は一流のアスリートです。

世界レベルではもっと猛者がいてるんでしょうけど、でもインターハイとかは多分出れてますね。県予選で表彰は間違いなくされてる。圧倒的な才能を見せつけて「公立高校にこんな怪物が!」って、県下に轟いてる。

しかし残念なことに、この次元での世界では、おならは評価の対象にはなっていません。それは、君たちがそういう世界にしたのだから、君たちが恥じないといけませんよ。(怒られた!)

まあ、しょうもないこと言うとらんと、屁でもこいて寝ます。プスリプスリ。