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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

好みの本

好みの本は人それぞれありますけど、僕はノンフィクションとか実用書が好きです。

なんか、体験談とか実益につながるもの以外は途中で挫折してしまいます。小説とか物語は「所詮、妄想やからなぁ」っていうとこに帰結する。よっぽど面白かったら最後まで読みますけど。

名作といわれる小説でも「表現力とか言い回しがうまいだけで、中身ペラッペラやなぁ」みたいなとこありますよね。作者の妄想がスベってると、ほんまにこっちが恥ずかしくなる。

その点、ノンフィクションは中身しょぼくても「まあ、実際そうやったんやからしゃあないわなぁ」っていうとこで逃げれる。

だから小説でも、比較的実話っぽいのが好きです。そうすると明治文豪みたいなとこに行きつく。あのへんは半分実話、半分創作の「どこまで体験談なんやろ」っていうとこが絶妙で、人間の野次馬根性をうまくくすぐってると思う。

 

でも映画は、実話ものも創作ものも同レベルで見れるので、何なんでしょうか。映像があることだけで、実話っぽく感じてるんでしょうか。もしそうなら、わしゃアホウか。