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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

NAME

「子どもの名前の由来語られても、興味ない」

これが僕の見解です。

年齢的にちょいちょい友人などから出産報告が来るんですけど、たいてい「命名の由来」とかもセットで聞かされる。

これは正直、ほんまに興味ない。ひねくれで言ってるんではなく、ほんまに全国民が心底どうでもいいと感じてる事項やと思う。

およめちゃんにこの旨を伝えたら、「まあ、ぶっちゃけなあ」「興味ねえなあ」とのこと。さすが我がワイフ。スーパードライ。価値観が一緒って大きいですよね。

 

「まっすぐ、みんなに愛されるようになってほしいという願いをこめた」

「○○のように、広く大きい人間になってほしいという願いをこめた」

「世界にたった一人の大切な存在だから、他人とぜったいかぶらない世界にたった一つの名をつけた」

 

あっ、そうすか!

 

もう29なので、表面上は「へぇー、なるほど」て聞きつつ色々質問もしてあげたりするけど、心底どうでもいい。「だから何やねん」の域である。

願いを込めて名付けて、100%その願いの通り育つんなら、そこでやっと聞く気も起こりますけれども。

「この子が20年後、確実にこうなる」っていう情報ならやっと価値が出ますね。それでも割とどうでもいいけど。

ただし、そうなる保障がない以上、今のお前の気持ちでしかないのでね。説明されてもね。

 

芸能人でいうと、清水「健」太郎は覚せい剤やってて健康とはほど遠いし。

赤西「仁」は仁義を通さず、パッとカトゥーン抜けたりデキ婚したり。

あびる「優」は、万引きで小売店経営者に全然優しくないし。

 

このように、名前と人物の相関性は認められない例が多数あるので、なんぼ由来と願いを聞いても何の意味もないと思うし、単純に話題としても相当おもしろくない。それよりもバーモントカレーのバーモントが何なのかとかの方が、雑学としてまだちょっと興味ある。

国民のみなさん。もっと正直になりましょう。

「子どもの名前の話は興味ないからええわぁ」て言いましょう。

 

スーパードライ夫婦からのお知らせでした。解散!