オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

サードステージ

社会に出てからの小川の進化は、ゆるやかではありますが着実に行われております。

まずは塾講師時代で人前でペラペラ喋るのは平気になりましたし、ブラックな労働条件にも耐えうるボディとメンタリティを形成しました。

そんで今は外勤営業としてちょこちょこいろいろ吸収している次第です。車の運転は磐石になりましたし、家電などを買うときの攻め方とかにも成果が出ています。

しかし、また停滞感が出てきました。刺激が欲しい次第です。まあ今は労働条件がいいので絶対に辞める事はありませんけど。給料安いけど土日祝休み、ってお前。前がアレやったから、一生ここでええわ。

しかし、精神的には次のステージに行きたいのです。

須藤元気は格闘技をやめるとき、オシッコしようとして入った男子トイレの「一歩前へ」の張り紙をみて「一歩前へ」進んだそうです。

僕も何かまったく違うジャンルのことを吸収したいのですけれども、強制力がないとあんまり何もしない性格なので何もしてません。そして何をしたいのかも別に定まっていません。わあ、ニートの思考。

まあ要は、僕は何かに突出した人間じゃないので、いろいろやっときたい性格なのです。

一個だけに集中してたら、いつか破綻する気がします。なので「だけじゃない、テイジン」の精神でいきます。

ほかにも「あしたのもと、AJINOMOTO」を育てつつ、休日を満喫して「ココロも満タンにコスモ石油」の精神も必要です。

このような企業フレーズがあちこちに転がっているように、ヒントもあちこちに転がっていますので、そのうち何か見つかるはずです。

その何かをいかに集中的に吸収するかがポイントです。

「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機。ダイソン」の精神で、ジジイになるまで吸収しまくっときます。ダニとかも吸うときます。

 

最後に、この企業フレーズをプレゼントしましょう。

「餃子1日100万個。餃子の王将