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オガワンダー

31 既婚 リーマン アホみたいなタイトル

じじいの食事ダイエット

じじいが食べるようなメニューのご飯を食べてたら痩せるのではないかと思いました。

昼はコロッケ1個とご飯、とか。夜はホッケとおひたしとご飯、とか。

いろいろなじじいがいるからあれですけど。

そもそもじじいじゃないから足りひんか。

「そして父になる」を見て

 映画「そして父になる」を見ました。

取り違えられたまま6歳まで育てた両家の子ども、エリート一家と貧乏一家。このままテレコのまま育てんの、今さらながらトレードすんの、さあどっちやっていうやつです。

 これは面白かった。血のつながりか6年の愛情かのどっちを取るか。

そして父になる

そして父になる

 

子供できたからけっこう移入して見れました。

僕なら血のつながってない方を取りますね。つまりいま育ててる花子(仮名)ちゃん。

血がつながってても急に知らん奴こられたら、やっぱり知らんもん。自分の子どもて言われても「いや、誰やねん!」ていうどストレートな返ししかでけへん。

何日か預かっても、「うっわー、やっぱりコイツ知らんなぁ」てなる。オムツ交換とかなったら、それはそれはたまらん。無理ですね。花子ちゃんのやつはなんぼでも交換できますけど。

やっぱり共に過ごした時間が大事ですね。家族も仲間も。近い人を大事にして生きていきましょうか。

 

 

しかし是枝監督は嫌な設定ばっかり思いつきますね。「誰も知らない」「歩いても歩いても」と。けっこう性格悪いのでしょうね。

娘に伝えたいこと

大人になって振り返ってみれば、学生時代どうでもいい価値観がたくさんあったなと思います。

友達なんか別に少なくていいし、ノートも自分が読めたら提出用に綺麗に書く必要もない。もっというと中学すら嫌やったら別に行かんでいいのです。(高校はいった方がいいけど。)

中学全然行ってなかった人の話で面白いな、と思ったのは「大人になってから『中学行ってた?』という質問をされることはまず無いので、別に中学行ってなかったことが人生で足をひっぱった事がない」というやつ。

それとおんなじで、僕はそない友達多くかったけど、今となってはどうでもいいです。当時の友達の多い少ないが今何かに影響してるとは思われへん。

僕は嫌な奴で、自分は根暗のくせに基本的にはおもんない奴とは話す価値ないと思ってた。今も少し思ってます。でも、それはあながち間違ってはないという結論に達してます。仮におもんない奴とも分け隔てなくたくさんしゃべった人生があったとして、今より心が豊かになってたかと考えるとまあなってないと思う。

そもそも友達多いと人間関係が必ず複雑になるので、そんなことで気を使ったり動きが縛られたりするのは損ですね。友達多いのが社会通念的に良しとされてますが、むしろ逆だと思います。少数精鋭がいい。ほんまは適当にうまくやるのが一番ですけど、誰しもそれができるわけではないのでね。無理なら無理で。

 

そういう僕なりの30年の人生の真実というか、息の抜き方をこれから娘ちゃんに教えて行ってあげたいなと思います。まあ0歳なんですけど。

R-1ぐらんぷり2017

R1ぐらんぷり今頃見ました。

面白かった人を褒めようの回です。

批判は無し。全ての芸人さんにリスペクトを。

 

サンシャイン池崎

今まで勢いだけやったので面白いと思わへんかったけど、やっぱりあんなけテレビ出たら緩急の付け方が上手くなってて面白かったです。1ネタ目の登場で「あっ、これは行くな」と思った。ていうかこっちが優勝でしょ。

 

◆ゆりやん

設定と斬新なブリッジが秀逸。肝心の一言ネタのチョイスがちょっとハマらなかったので、なんか2個ぐらい当たるのがあれば決勝行ってたと思います。センス芸人。

 

石出奈々子

形態模写のチョイスと完成度が抜群でした。ジブリ以外も見たかったです。仕事増えそう。

 

紺野ぶるま

ちょっと飛ばしたあるあるを上手く料理してました。演技力がつけば。

 

◆マツモトクラブ

バカリズム系で好きです。でも2年ぐらい前に見たストリートミュージシャンネタを超えるネタがなかなか出てこないですね。好きなんですけどね。

 

◆おいでやす

後半たたみかけてくるパターンやな、と思ってたら予想以上にたたみかけてきて面食らいました。去年よりはるかに面白くなってました。練り込みと技術の向上がえげつい。

 

 

おいでやすとサンシャインが2強のような気がしました。声出して笑ったのはこの2人。

あとは個人的にルシファー吉岡が好きで、期待してたんですけど今回は弾けるワードが無かったでしたね。去年のん面白かったのになぁ。

アキラはなんか別ジャンルの気がします。

 

読売の新人賞とNHKの新人賞も、まだ見れてません。楽しみだ

風呂に2万の価値を感じない

オードリーの春日がラジオで、いまだに3万9千円の風呂なしアパートに住んでる理由として「風呂に+2万の価値を感じない」みたいなことを言ってました。

謎理論やけど、わからんでもないのがおもしろい。そう言われたら妙に納得してまう。これが家賃やからあれやけど、ブランドもんとかに対しては同じことを思います。

いまの財力からいくと30万の時計とかも正直ぜんぜん買えるけど、ほんまにいらん。負け惜しみとかじゃなく、純粋に必要を感じひん。

春日のむつみ荘はそれの究極系なんでしょう。

 

でも、ぼくは風呂はどうしても欲しいです。考えられへん。